蒼い月夜の下ダラダラと

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イリーガル戦

バイト変に疲れましたよ  キルヒェです。


マビノギなんですが、秘密任務に行ったらフラワードレス入手しちゃいました。
前から欲しかったけど・・・高価すぎて買えなかった代物。
なんか妙にあっさり出ちゃったけど、大丈夫かな。
キルヒェさん運使い果たして死んじゃったりしないかなw



以下は公式の設定ではありません。
あくまで個人の、ツェールカフィに関する設定と記録です。
間違ってもKONAMIに問い合わせるなよ!(そんな人いないかw)



<主要目的>
イリーガル神姫18号”クリヴャク”、22号”ミルカ”の撃破
オーナーの発見及び逮捕

<作戦区域>
東京都某所

<敵勢力>
Lv.5イリーガル神姫18号 識別名称”クリヴャク”
Lv.5イリーガル神姫22号 識別名称”ミルカ”
その他不明

<作戦開始時刻>
23時00分

<詳細情報>
イリーガル及びそのオーナーは共に廃ビル最上階を隠れ家としている。
標的機は対人殺傷能力も有しており、過去数件の傷害事件を起こしている。(内2件は被害者重症)
先日の要人暗殺未遂事件への関与も疑われている。
22号、識別名称”ミルカ”は体内に高性能爆薬を搭載。
爆発範囲内ならば人間の殺傷も可能であると思われる。

<人員、兵装>
・第1分隊
ウラジミール(M4A1)
ズェールカラ(RG-6)
リーリヤ(AK-102)
イスティナ(AK-102)

・第2分隊
パルナルーニエ(PP-19)
カラノーク(PP-2000)
スィクリターリ(PP-2000)
シポーフニク(Saiga12)

・第3分隊
ジェラーヴリク(Kord)
リューツィヤ(PTRS1941)
アクゥースチカ(AK-102)

また企業連からティアナ(M16A2)、ルイタウラ(VSS)、フィオナ(StG44)の3名が同作戦に参加。
それぞれ第1分隊、第3分隊、第2分隊に配属される。


<行動記録>
2300時 予定通り作戦決行。
第2分隊は屋上から、第1及び第3分隊は1階から侵入。
ワルキューレシステムとのデータリンクを基に各分隊は前進。
両イリーガルは最上階(6階)の一部屋に潜伏中と思われる。

2305時 第2分隊、攻撃ポイントに到着。

2307時 第1及び第3分隊、攻撃ポイントに到着。

2308時 SEAMS最高レベルで起動。各分隊突入開始。
第1分隊が前進し、第3分隊はやや後方で陣地を構築する。
第2分隊、”クリヴァク””ミルカ”両名を発見。
降伏を促すもこれを無視し、第2分隊に向け発砲。銃撃戦に突入する。

2312時 ”ミルカ”と第2分隊スィクリターリが白兵戦に突入。

2313時 ”クリヴァク”が複数箇所に被弾。
しかし行動停止の気配は見せず、後方で援護していた第3分隊に向け突進。
第1分隊が阻止を試みるが突破される。
”クリヴァク”、第3分隊に接近するも第3分隊分隊長ジェラーヴリクがKordで”クリヴァク”を殴打。
文字通り打ち返された”クリヴァク”は頭部CPUを損傷したらしく、姿勢制御が不可能になった模様。
立ち上がろうとしている所をアクゥースチカが銃撃。”クリヴァク”沈黙。

2316時 スィクリターリ、左腕部負傷なるも”ミルカ”に致命傷を負わせる。

2318時 ”ミルカ”煙幕を展開。窓からの脱出を図る。
飛び出す直前に第1分隊分隊長ウラジミール、第3分隊リューツィヤが狙撃。
頭部及び胸部に被弾し”ミルカ”行動を停止。数秒後に自爆する。
この自爆は体内の爆薬を炸裂させたものと思われ、煙幕展開時に時限装置を起動させたと思われる。
窓に向かった理由は脱出ではなく、付近の住人の殺傷を目的にしたものと推測される。




ワルキューレシステムはアップデート後初の実戦導入。
作戦開始直後に標的機の位置を察知し、同時に逃走を図るオーナーも発見。
少々システム作動時の母機への負荷が気になるのは改善の必要性がある。
逃走したオーナーは応援で駆けつけた地元警察により逮捕された。
イリーガル相手にした際の機動性を問題視されていたKordであるが、
やはり他の重機関銃よりも機動力が高いとはいえ射手の安全性に問題が見られる。
しかし1.27mm弾は対イリーガルでも非常に有効であり、今後射手の安全性確保が課題になると考える。
この問題に関してはシクヴァル隊長に対策の策定を依頼した。
なお打撃に使用されたKordに損傷箇所はなく、動作にも問題は見られなかった。

イリーガルと銃撃戦になった際、イリーガルはAKS-74Uを使用していた。
ツェールカフィ設計局製品、またはそのコピーと思われる。
ツェールカフィが管理している範囲内では盗難の記録は無く、入手経緯は不明。
同イリーガルは過去にも対イリーガル部隊と交戦しており、その際に鹵獲された可能性もある。

本作戦の標的機はLv.5イリーガルに分類されていたものの、性能は既存のそれを上回るものであった。
そのような高性能イリーガル2体との戦闘は前例の無いものであったが、隊員の損耗は無く負傷者は2名のみ。
さらにイリーガルのマスターを逮捕という戦果を挙げた。
この戦果を受けてシクヴァル隊長及び分隊長3名に1級戦功十字章の授与が決定した。
4名は後日MMS管理機構当局に出頭とのこと。




・・・誰だこの報告書書いたの。
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 パルナルーニエ:「呼んだかい?」
なんでこう、お前は微妙にギャグ入れるんだ。
Kordでイリーガル打ち返すとかお前バカだろw
 パルナルーニエ:「何言ってるのさ。私はちゃんと報告しただけだよw」
いや流石にねーよwどこのマンガだww
 パルナルーニエ:「ちなみに、今回のデータ記録者はカラノークです。」
 パルナルーニエ:「データご覧になりますか、マスター?w」
・・・え、マジなの?
 パルナルーニエ:「だから言ってるじゃないw」
 パルナルーニエ:「ていうかカラノークの名前出した瞬間信じるって私信用無いね・・・w」

えー、マージか・・・w

 パルナルーニエ:「第1分隊が抜かれて、全員がヤバイ!って空気になったとこでさ。」
 パルナルーニエ:「ジェラがこう、ガンッと・・・」
 パルナルーニエ:「あの時は皆、今のマスターみたいな表情してたと思うよw」
いつからあの子はそんな乱暴なことするようになっちゃったのかしら・・・ヨヨヨヨヨ。
 パルナルーニエ:「ま、結果としてイリーガル討伐できたしいいじゃないw」

あと、Lv.5以上ってどういうことだ?
 パルナルーニエ:「読んで字の如く。今まで確認されたLv.5とは桁違いだった。」
ふむ・・・至急対策を練る必要があるな。
 パルナルーニエ:「うん、そうして。今回は皆無事だったけど、二度目は無いかもしれないよ。」
分かった。
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by t-175_kir | 2010-11-28 05:36 | 武装神姫
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