蒼い月夜の下ダラダラと

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少しシリアスモード

仮免試験開始まで・・・ あと4時間!  キルヒェです。


実技はいいねん・・・学科が・・・学科がぁ!
牽引のトコとかホント無理っす/ ,' 3  `ヽーっ




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 ウラジミール:「例の作戦、ズェールカラも承諾してくれたよ。」
 パルナルーニエ:「それは良いニュースだねw イスティナは覚悟決めてた。」
 ウラジミール:「拒否権無いのは可哀想だけど・・・ワルキューレシステムこそが要だ。」
 パルナルーニエ:「うん、そして私達の仕事はイスティナを無事に還すこと。」
 ウラジミール:「それと他の若い奴らも、ね。」

 パルナルーニエ:「・・・私は若いのを死なせたくないよ。」
 ウラジミール:「私もだ。でも、だからといって私達2人共の損耗は許されない。」
 パルナルーニエ:「そうだね。精々片方。それで生還するのが・・・」
 ウラジミール:「私達のどちらかと、あと2人・・・これで3名生還だ。」
 ウラジミール:「しかしそこにイスティナがいることは必須。」
 パルナルーニエ:「・・・厳しいかな。」
 ウラジミール:「うん、厳しい。」
 パルナルーニエ:「はぁー・・・」

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 クラードビィチェ:「うわー・・・聞いちゃった、私聞いちゃった。」
 ズェールカラ:「何を今更・・・」
 クラードビシチェ:「だ、だって半分だよ!?半分しか生き残れないんだよ!?」
 ズェールカラ:「・・・知ってますよ。それを知った上で志願してますから。」
 クラードビシチェ:「え・・・?」
 ズェールカラ:「・・・・。」

 ナジェージダ:「参加しない私は偉そうなこと何一つ言えないけども・・・」
 ナジェージダ:「怖いのも、死にたくないのも皆一緒じゃないかしら。」
 ナジェージダ:「それでもやらなきゃいけないことがある。そういう仕事だから。」
 ナジェージダ:「優先すべきは個人の勝利ではなく、部隊の勝利・・・」

 クラードビシチェ:「・・・そう、だね。」
 クラードビシチェ:「ココに配属された時点で覚悟してたはずだったのに・・・」
 クラードビシチェ:「でもゴメン、少し整理させて。巡回おサボりしても、いいかな・・・」
 ナジェージダ:「ラチェ!」
 ズェールカラ:「・・・いや、そっとしておいてあげましょう。自身の問題ですから。」


 ズェールカラ:「でも多分、最後の生還枠は彼女・・・」


 ナジェージダ:「え、今何か?」
 ズェールカラ:「いや・・・なんでもないです。」
 
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by t-175_kir | 2011-03-23 05:04 | 武装神姫
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