蒼い月夜の下ダラダラと

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メントレメントレ

仮免許試験受かりましたー  キルヒェです。


技能も学科も1発!これは嬉しいw
技能は1回エンストかまして、1回巻き込み確認忘れたから死んだと思いましたw
でも結果発表時に注意されたのはエンコだけだったなぁ・・・後は何も言われなかった。


今まで目の疲れからくる頭痛だと思っていたものが実は偏頭痛だったことが判明。
いやぁ、驚いた。
まぁ今にして思うと、頭痛になる前に視野が狭くなったり欠けたりしてたから・・・
明らかに目の疲れみたいなよくある事態ではないですねw
調べてみると偏頭痛の前兆で一時的な失明などの症状もあるそうです。
症状ドンピシャw
しっかし、20代女性に多いという偏頭痛。
この症状出てきたの高2ぐらいの時なのにな・・・しかもキルヒェさん野郎だし。
地でイレギュラー路線を爆走中ですハイ。



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 クラードビシチェ:「はぁー・・・」
 クラードビシチェ:「個人の勝利より部隊の勝利か・・・たしかにその通りなんだよなー」
 クラードビシチェ:「っていうか機械が死ぬの怖がってどうするんだろう・・・」


 ズェールカラ:「死ぬの怖いのは普通だって皆言ってるじゃないですか・・・」
 クラードビシチェ:「でも・・・でも私はあの人達みたいに気高くはいられない・・・」

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 クラードビシチェ:「ってうわぁ!?」

 ズェールカラ:「・・・まだ騒がしくする元気はあるんですね。」

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 ズェールカラ:「私が・・・いや」
 ズェールカラ:「私も、初めて対峙したイリーガルは実質”規格外”でした。一応Lv.5区分でしたが。」
 クラードビシチェ:「?」
 ズェールカラ:「識別コード”クリヴァク”と”ミルカ”。」
 クラードビシチェ:「ズェールカラ、何を・・・?」
 ズェールカラ:「黙って動かないで聞いてください。」

 ズェールカラ:「”クリヴァク”は大破したものをジャンクハンガー社が回収しましたが・・・」
 ズェールカラ:「”ミルカ”は自爆しました。」
 ズェールカラ:「作戦に参加した隊員は3個分隊11名。うち2名が負傷。」
 ズェールカラ:「詳しくは資料室に。」

 ズェールカラ:「私は・・・何も出来なかった。」
 ズェールカラ:「恐怖に駆られてひたすらトリガーを引いた。それしか出来なかった。」
 ズェールカラ:「初陣で爆弾解体もした。それ以降もいくつか作戦に参加した。」
 ズェールカラ:「多少は自分に自信を持ててるつもりでいた・・・でも何も出来なかった。」

 ズェールカラ:「多少経験しててもそのザマです。」


 クラードビシチェ:「なるほど、ズェールカラもビビりだったt」

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 ズェールカラ:「何か言いましたか?」
 クラードビシチェ:「いやスミマセン調子乗りました。」

 ズェールカラ:「・・・せっかく話すこと考えてきたのに忘れちゃったじゃないですか。」
 ズェールカラ:「まぁいいか・・・ただコレだけは言っておきます。」
 ズェールカラ:「あの悪魔(ウラジミール)もパルナさんも無茶苦茶な神姫ですが・・・」
 ズェールカラ:「決して隊員を無駄死にさせたりはしない。」
 ズェールカラ:「そしてクラードビシチェ、貴女は絶対に死なない。」


 ズェールカラ:「この際だからハッキリ言いましょう。最後の生還枠はあなたのモノです。」


 クラードビシチェ:「なっ、ちょ、ちょっと!」
 ズェールカラ:「だから動かないで下さい。黙って聞いてください。実弾入ってますよ。」

 ズェールカラ:「あなたはジールベルン型・・・新型だ。」
 ズェールカラ:「コンピュータと同様、神姫のスペック向上ペースも著しい。」
 ズェールカラ:「既にスペック面だけみたら私とあなたじゃ大きな差がある。」
 ズェールカラ:「経験はこれからでも出来る。私ぐらいなら容易に越えられるでしょう。」
 ズェールカラ:「ならより性能の良い神姫を残すのは当然のこと。」
 ズェールカラ:「だから死なない。安心して下さい。」

 ズェールカラ:「長々と失礼しました。私はこれで・・・」





 クラードビシチェ:「私が生き残って、皆死んじゃう・・・?」
 クラードビシチェ:「新型のヒヨコが生き残って、熟練者が・・・」
 クラードビシチェ:「そんなのって無いよ・・・」

 クラードビシチェ:「どうすればいいの・・・」









 ウラジミール:<上手くいったかな?>
 ズェールカラ:「・・・どうでしょうね。やれるだけはやりました。」
 ウラジミール:<最後の経験云々の下り、少し無理あったけどねw>
 ウラジミール:<経験の差なんてそうそう越えられない。たとえそれが半年であっても。>
 ウラジミール:<だから”私ぐらいなら”なんて言わないで、もっと自分に自信を持ってw>
 ズェールカラ:「言わないで下さい・・・本当に即興だったんですから。」
 ウラジミール:<まぁねw よくやってくれた。>

 ウラジミール:<”自己の死”に対する恐怖心だけじゃ足りない。>
 ウラジミール:<”他者の死”の存在を意識しないと戦えない。>
 ウラジミール:<そこまで考えて初めて特殊部隊員になれる。>

 ズェールカラ:「しかし荒療治ですね。これで余計落ち込んだらどうするつもりですか。」
 ウラジミール:<これで潰れちゃうようなら、残念だけどそれまでってことか。>
 ウラジミール:<時間が無いんだ。新兵でも一人前であることが求められる。>
 ウラジミール:<技術は機体性能と訓練でどうにでもなる。あとはメンタル面と覚悟の問題。>
 ズェールカラ:「で、どうするんですか?シミュレーター通りの結果にするつもりはないのでしょう?」
 ウラジミール:<もちろん。半数しか生還できないだと?ふざけるなだ。>
 ウラジミール:<私もパルナも若いのが死ぬところは見たくない。>
 ウラジミール:<目指すは全員生還。もちろんデータも収集してね。>
 ズェールカラ:「心強い言葉ですね。期待してます。」

 ウラジミール:<あ、でもうーん・・・あんまり期待されても困るかもw>
 ズェールカラ:「どっちなんですか・・・」
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by t-175_kir | 2011-03-25 05:46 | 武装神姫
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