蒼い月夜の下ダラダラと

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あそこであったことは・・・

もうすぐ誕生日なのですよ  キルヒェです。


【お知らせ】リンクに彗星様のブログ「僕は特急の機関士で」を追加しました


17日は誕生日なのです。
21かぁ・・・歳食ったなぁw





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 イスティナ:「やっと報告書出来上がりましたね。」
 パルナルーニエ:「ホント、毎回私書いてるのってどういうことなの・・・」
 イスティナ:「それだけ頼りにされてるんですよ、きっと。」
 パルナルーニエ:「いいや、絶対面倒押し付けてるだけだね!」

 パルナルーニエ:「お、やークレイン。お疲れ様。」

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 クレイン:「お、お疲れ様です・・・」
 パルナルーニエ:「ん?どうした、元気ないよ?」
 クレイン:「いや、その、前回の作戦での・・・」
 パルナルーニエ:「んー・・・なんかあったっけ?w」
 クレイン:「え、や、あの、CAS機・・・」

 パルナルーニエ:「んー?w」

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 パルナルーニエ:「私達は銃声で集まったと思われる所属不明神姫の攻撃を受けただけだよね?」
 イスティナ:「はい。幸運にも標的が不明機を敵と認識してくれました。」
 パルナルーニエ:「そうそう。近接航空支援?私達は支援なんてされてないよーw」
 クレイン:「え、あれ・・・」
 パルナルーニエ:「”たまたま”近くにいたアクラとMSAPもねー」
 パルナルーニエ:「その戦闘の巻き添えを食って”正当防衛”をしたに過ぎないよね。」
 イスティナ:「あちらもそう言ってますしね。」

 パルナルーニエ:「そういうことだよ、クレイン。」
 パルナルーニエ:「CAS機?何言ってるのかな?あったのは第三勢力による攻撃だけ。」
 パルナルーニエ:「この不明機についての調査もしなきゃならなくなったー」
 パルナルーニエ:「さー大変だーw」
 クレイン:「でも、その・・・!」

 パルナルーニエ:「私達に恨みのある連中沢山いるし、特定なんて出来っこないだろーねー」

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 パルナルーニエ:「・・・悪いね、私達ができるのはこれが精一杯だ。」
 パルナルーニエ:「本当は感謝してもしきれない。こっそり情報流したどこかの情報屋さんも。」
 パルナルーニエ:「立場上公式には謝礼も出来ないんだ。そっちを守るためにも。」
 パルナルーニエ:「だから今私が”個人的に”お礼を言おう。」

 パルナルーニエ:「ありがとう、本当に。君達がいたから今の私達がある。」
 パルナルーニエ:「君達は私達の・・・いや、ツェールカフィの恩人だ。」

 クレイン:「え・・・あっ・・・」

 パルナルーニエ:「んじゃ報告書提出してくるから、私達は失礼するよー じゃねー」
 イスティナ:「失礼します。」
 クレイン:「あ、は、はいっ!お疲れ様でした!」






 クレイン:「パルナさん・・・かぁ・・・」







勝手に変なフラグ立ててみる(
 
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by t-175_kir | 2011-05-16 04:46 | 武装神姫
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