蒼い月夜の下ダラダラと

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出世の誘い

実習が意外と楽しいです  キルヒェです。


今大腸菌とか黄色ブドウ球菌を培養したり、空中の細菌を調査したりしてます。
なんというかいかにも「それっぽい」ことやってるんですよねw
ちょっと薬学からは外れるかもですが、理系っぽいというか医療系っぽいというか・・・
とりあえずレポートも比較的楽なので、今のところハッピーなのです。





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 ウラジミール:「このペアで巡回ってのも久々だねー」
 ズェールカラ:「・・・はぁ。」
 ウラジミール:「相変わらずノリ悪いね、ったくもう・・・w」
 ズェールカラ:「・・・そういうキャラに見えますか?」
 ウラジミール:「まったくw」

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 ウラジミール:「でさ、ちょーっとお話いいかい?」
 ズェールカラ:「ヒッ!?」
 ズェールカラ:「ま、まだ何もしてない、はず・・・ですが。」
 ウラジミール:「・・・いやまぁ、うん。」
 ウラジミール:「そういう事じゃないんで。安心して欲しいかなって、思うんだ。」

 ウラジミール:「決行の予定はまだだし、本当に我々が動くかも決まっていない話だけどね。」


 ウラジミール:「ピョートル・ヴェリーキイ討伐作戦の時さ、分隊長やってみないかい?」


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 ズェールカラ:「・・・はい?」

 ウラジミール:「現段階の計画では4個分隊を動かすんだ。」
 ウラジミール:「シクヴァルは前線に出れないでしょ?そうすると分隊長が1人不足する。」
 ウラジミール:「そこで、その不足した分隊長の穴を埋めて欲しい。」
 ウラジミール:「私とパルナの推薦。ジェラとシクヴァルも了承済み。」
 ウラジミール:「あとは君の意思次第なんだけど・・・どうかな?」

 ズェールカラ:「え、は、あの・・・なんで私が・・・」
 ウラジミール:「パルナも認めるぐらい才能あるんだよ、ズェールカラはw」
 ウラジミール:「あとちょっと理由あるんだけどね。まぁ今はいいさ。」

 ウラジミール:「即答しろなんて言わない。ちょっと考えておいてよ。」
 ウラジミール:「さて、さっさと巡回終わらせて休もう。そろそろバッテリー残量怪しいよ私w」
 ズェールカラ:「え、あ・・・はい。」 
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by t-175_kir | 2011-06-10 04:50 | 武装神姫
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