蒼い月夜の下ダラダラと

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出世確定

バイトで疲れて寝ちゃった・・・ 勉強できてない死にたい  キルヒェです。


最近もうマビもセカンドライフも殆どできてません。
でも勉強もできてない・・・こんなの絶対おかしいよ。




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 パルナルーニエ:「やーズェールカラ。ちょっとお話いいかなー?w」
 ウラジミール:「時間はとらせないよ。」
 ズェールカラ:「え・・・あ・・・は、はい・・・」

 ズェールカラ:(こ、殺される・・・?)

 パルナルーニエ:「じゃ、ヴァージクお願い。」
 ウラジミール:「はいはいw」

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 ウラジミール:「この前の調査の時、私たちを止めようとしたラチェに銃を向けたろう?」
 ウラジミール:「あれ、どうしてやった?脅しじゃなく、最悪トリガー引いてたよねあれ。」

 ズェールカラ:「あれは・・・その・・・」

 パルナルーニエ:「私達は怒ってるわけでも、責めてるわけでもないよ。理由を聞かせて?」

 ズェールカラ:「えっと・・・少し、頭にきたから・・・」
 ウラジミール:「なんで?」
 ズェールカラ:「一刻を争う事態で、非現実的な希望を押し通そうとしたから・・・です・・・」
 ズェールカラ:「希望は大事です。でも時にはそれが足を引っ張ることもある・・・」
 ズェールカラ:「その非現実的な希望のせいであのままでは分隊が全滅してたから・・・」
 ウラジミール:「ほほーう?それで私達のことはあっさり諦めた、と?」
 ズェールカラ:「あ・・・その、ごめんなさい・・・」

 パルナルーニエ:「クククッ・・・w」

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 ウラジミール:「どうかな?私は大体考えまとまったけど。」
 パルナルーニエ:「うん、こっちも同じだよ。」

 ウラジミール:「合格、だね。」
 ズェールカラ:「・・・はい?」

 ウラジミール:「つまり、ラチェの甘えが部隊全体に悪影響を及ぼすと考えたわけだ。」
 ウラジミール:「それで仲間ではあるが、最悪それの排除をも想定した。」
 ウラジミール:「ここの隊員はね、能力的には全員分隊長をやるだけの技術も経験もある。」
 ウラジミール:「でも決定的に足りないものが1つ。最悪、仲間を切り捨てる非情な決断力。」
 パルナルーニエ:「皆仲良しだからねーw」
 ズェールカラ:「・・・・・。」

 ウラジミール:「言っておくけど、ズェールカラが薄情と言ってるわけじゃないからね。」

 ウラジミール:「仕事上、私情を完全に捨て去ることも大事なんだよ。」
 ウラジミール:「私はあの時、迷わずにパルナも遅滞戦闘に参加するように指示した。」
 ウラジミール:「私と一緒に死ねと命じた。それが被害を最小限にする方法だったから。」

 パルナルーニエ:「ズェールカラはその大切な決断ができる貴重な人材だと思ってるんだ。」
 パルナルーニエ:「どうだい?分隊長クラスへの仲間入り、してみない?」


 ズェールカラ:「・・・そこまで言われたら、もう退けないじゃないですか。」
 ウラジミール:「ま、それを軽く狙ったんだけどねw」
 ズェールカラ:「フフッ、結局拒否権無いんですね・・・w」
 ズェールカラ:「・・・よろしくお願いします、先輩方。」



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 パルナルーニエ:「ようこそ、命を ”管理する” 立場の世界へ。」
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by t-175_kir | 2011-06-13 04:11 | 武装神姫
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