蒼い月夜の下ダラダラと

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Автомат Калашникова

Arkなるマンガを部室で発見 つい読んでしまいましたよ・・・試験直前なのに  キルヒェです。


でも面白かったのでちょっとオススメ。
ワンドさん超可愛いよワンドさん。






この写真を見て頂きたい。


f0048860_554183.jpg



これは先日ツェールカフィ設計局が公開したものである。
ツェールカフィ設計局製のカラシニコフ系銃器の広告と見られる。
同設計局がこのような広告をすること事態が珍しいのだが、
写真をよく見ると非常に興味深いものが数多く写っている。

まずカラシニコフ系銃器と括られていることに疑問を感じる方も多いと思われる一番左上。
Saiga12の隣にある銃は一見普通のM4A1に見えるが、マガジンに注目して頂きたい。
レシーバーの形状が変更され、AK-102の樹脂製マガジンが装備されている。
実銃ではナイツアーマメントがAK-47のマガジンを使えるようにしたM4、SR-47を開発しているが、
M4もAK-102も同じ0.556x4.5mm弾を使用するのでSR-47ほどの利点は得られない。
弾薬ではなく、AK-102とのマガジン互換性を狙っての改造だろうか。
しかし改造してまでM4を使用する意図は不明。

次に中央、AK-102の上2挺。KOBRAダットサイトが装備されている。
さらに一番上のものはGP-30グレネードランチャーまで取り付けられている。
AKを中心に運用している部隊でこれらアクセサリー類を装備しているという例は非常に少なく、
ツェールカフィ設計局及びツェールカフィ隊の高い技術力と戦闘力が伺える。

そして特筆すべきはさらにその右。
ツェールカフィ関係者と協力関係にある我々だが、それでもこの銃のことは知らされていなかった。
このアサルトライフルはAK-108と呼ばれるAK-100シリーズの最新モデルである。
実銃では連射速度が向上し、3点バーストが追加され、さらに新設計の反動軽減装置を備えている。
ツェールカフィ設計局のものにそれらの機能が付加されているかは不明だが、
同設計局はこれまで実銃の機能を正確にトレースしており、これら機能も再現されていると思われる。
カービンを多く配備しているツェールカフィ隊では現在唯一のフルサイズモデルになる。
また興味深いことに右側の3挺は全てAK-108であるが、それぞれ仕様が異なっている。
ピカティニーレイルやフォアグリップ、各種高性能光学機器装備され、ストックも別々である。
隊員と思われるハウリン型が持っているのは狙撃銃仕様であろうか。
銃器の低コスト化、統一化を重視しているツェールカフィ隊でこのようなカスタマイズは非常に珍しい。
同隊でも特に危険な任務に携わる隊員や選抜射手に特別に配備されているものなのかもしれない。


前述の通りツェールカフィ設計局がこのような広告を公開することは非常に珍しい。
最近MMS特殊部隊の動きが活発になっているというが、それらと何か関係があるのだろうか。




とまぁ、AK集合です。
眠い頭で書いたので文章は気にしないでください(

っていうか結構増やしたつもりだったけど、AK-102ってまだ5挺しかないんだなー・・・
とりあえず目指せ10挺!w
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by t-175_kir | 2011-07-07 05:05 | 武装神姫-銃器紹介-
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