蒼い月夜の下ダラダラと

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見えてきた

体育祭と学園祭で1週間程学校はお休みなのです  キルヒェです。


単科の私立大学ですからね・・・中高時代に比べるとどちらも規模が小さい。
別に面白いものもないので、部活に出るだけ出てあとはのんびりさせてもらいますw








 ウラジミール:「彼女の様子はどうだい?」
 ズェールカラ:「・・・落ち込んだのか、あれ以来静かですよ。」
 ウラジミール:「それはよかった・・・少し気の毒かもだけどね。」
 ウラジミール:「多分、彼女は何も知らないと思う。」

 ズェールカラ:「・・・特戦管理の方はどうなんですか?」
 ウラジミール:「サチーラが上手いこと情報弄ってるからね、まだ悟られてはいないはず。」
 ズェールカラ:「なんというか・・・一人諜報機関ですね。」
 ウラジミール:「私が知る限り最高の情報屋だ。いや多分、私の知り及ばないところを含めても。」

 ウラジミール:「そうそう、面白いことが分かったんだ。」
 ズェールカラ:「・・・なんですか?叶姉妹は本当の姉妹じゃないとかそんなのですか?」
 ウラジミール:「殴るよ?」
 ズェールカラ:「・・・スミマセンデシタ。」
 ウラジミール:「で、だ。彼女が持ってたウチのコピートカレフなんだけどね・・・」
 ウラジミール:「あれは本来模造銃だ。それを作り変えてあった。」
 ウラジミール:「ジャンクハンガーから報告があった例と同じだね。」
 ズェールカラ:「・・・出所は同じですか。」
 ウラジミール:「多分ね。そう仮定して話を進めると、だ・・・面白いことになる。」

 ズェールカラ:「・・・・・・。」


 ウラジミール:「ね?面白いでしょ?」
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by t-175_kir | 2011-11-02 04:51 | 武装神姫
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武装神姫・YSFS・模型


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