蒼い月夜の下ダラダラと

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同じマリーセレスでも性格は別物

大学で自習したいのにセンターで使うんですって大学・・・  キルヒェです。


そんな単科大をセンターにつかったって仕方ないでしょうに・・・もっとデカいとこ使えデカいとこーw

あ、受験生の皆さんはマジ頑張れ。
センターは大事。後のモチベにも関わるから大事。
でも失敗しても悔やんじゃダメ。成功して浮かれるのもダメ。
適度に緊張感持って最後まで突っ走りましょうー




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 オボロートニ:「ん~・・・」
どうした?
 オボロートニ:「うん。マスター、なんだか私避けられてる?」
なんだ、なんかあったんか?
 オボロートニ:「巡回してると皆逃げていく気がするんだー。」

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 オボロートニ:「やっぱりこの外見がいけないのかなぁ?」
 オボロートニ:「プロキシマ型がこの装備だとカッコいいけど・・・」
 オボロートニ:「small素体の私がつけるとバランス悪くて不気味だよね。」
個人的には好きだけどなー
 オボロートニ:「マスターの趣味ちょっと変だし・・・」
言ってくれるな・・・

っても、ウチの連中そんなんで相手避ける奴いねーぞ?
大体それ言ったらヴァージクなんてすげー傷痕じゃん。顔半分ねーじゃん。

 オボロートニ:「あ、確かにー。でも私、さすがにまだ何もしてないと思うんだけど・・・」
 オボロートニ:「マリーセレス型に恨みでもあるのかな?w」

あ・・・
あー・・・

分かった、あれだ。
ウチにいるノーマルのマリーセレス型、アルマーズだ。
あいつ武器持つと性格変わるんだ。大分皆慣れたっぽいけどな。
それでも武器持ったマリーセレス型はちょっと怖いらしいわ。

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 オボロートニ:「あ、そういうことなの?」
多分な。嫌いとかそういうんじゃない。ただちょっと怖がってるだけだろう。
 オボロートニ:「そっか、よかったー!」
 オボロートニ:「あーよかった。速攻嫌われたのかと思ってたよー」
 オボロートニ:「命預ける仲になるんだしね、やっぱり仲良くしておきたかったんだぁ」

 オボロートニ:「ジャールー、やっぱりジャールの言ったとおりだった!」
 ジヤヴォール:<あら、それはよかったわねえ・・・>
 ジヤヴォール:<じゃあさっさと巡回に戻ってきてくれるかしら?寒いわあ。>
 オボロートニ:「あははw ごめんねー、今度何かご馳走するよ。」

 オボロートニ:「それじゃ私は戻るね。ありがとうマスター。」
おーう。ってかサボんなてめぇ。

あっと、1つ聞かせろ。お前戦闘は好きか?
 オボロートニ:「え?あー、それは大好きだよーw」
あ、やっぱそうっすか・・・そうなんすか・・・





・・・人懐っこいやつだ。
”ピョートル・ヴェリーキイ”の進展がないせいで連中少し落ち込み気味なんだよな。
表面上は元気にやってるけどな・・・
アイツが改善のきっかけになるといいんだけど。

なぁ、ジェラ?


 ジェラーヴリク:「げっ、いつから気づいてたんですか。」

最初から。オボロートニがここに来る直前に部屋に入ってきたところから。
お前俺が勉強してると思って油断してただろう?
んな集中してるわけねーだろ俺が!

 ジェラーヴリク:「威張らないでくだいよそんなの・・・」
 ジェラーヴリク:「でも、そうですね。確かに人懐っこいです。素直ですし。」
 ジェラーヴリク:「意外といませんでしたよね、そういうのって。」

 ジェラーヴリク:「・・・きっと、良い結果になりますよ。」
ああ、そうだな。
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by t-175_kir | 2012-01-15 05:17 | 武装神姫
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