蒼い月夜の下ダラダラと

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アリスタクラートの憂鬱

追試が目前ですよっと  キルヒェです。


どーでもいいんすけど、ツイッターでやってるゾンビサバイバルがゲームオーバー目前。
ライフがやばいライフが。体力回復系のイベントがマジでこないから困るw


先に進む前に一応注意書き。
本日の記事には暴力的表現や政治、思想に関する内容が含まれていますが、
これは物語上の演出でありそれらを主張するものではありません。
予めご了承になった上で記事を読み進めて頂くよう、お願い致します。

ま、念のため念のためw


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 アリスタクラート:「・・・。」

おう、どうしたアリス。悩み事か?ネコミミの不調か?
っていうか普段リアアームで見えてなかったけどお前背中素敵なことなってるな。
俺はそういうの好きだぞ。

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 アリスタクラート:「ん・・・マスター。」
どうしたよ。
 アリスタクラート:「とりあえず。」
うん。

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 アリスタクラート:「次ネコミミって言ったらその口握り潰す。」
ハイスミマセンデシタ。

 アリスタクラート:「っていうかいきなりあんな挨拶、結構最低。」
まぁそういうなよ。
それに、今はいつも通りのアリスに戻ったろ?
 アリスラクラート:「っ・・・! そ、それはそう、だけど。」

で、何かあったのか?

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 アリスタクラート:「大したことじゃない。理由を考えてただけ。」
理由?
 アリスタクラート:「この化け物じみた手で、銃を振り回し、イリーガルとはいえ神姫を殺す理由。」
ふむ。なんだろね、やっぱり皆1回は迷うんだろうね。
 アリスタクラート:「マスターにとっては”またか”かもしれないけど、私にとっては大事な問題。」
ああ悪かった。別にそういう意図で言ったわけじゃない。

イリーガルの取り締まりに抵抗は?
 アリスラクラート:「あるといえばある。ないといえばない。」
神姫に罪はねーもんな。人間のエゴで生まれた被害者なのに、取り締まるってのは可哀想な話ではある。
 アリスラクラート:「じゃあなんで。」

ウラジミールがこの仕事をしている理由、教えてやろうか?
MSAP時代は教え込まれた正義を信じて。
MSAP除隊後は、自分を裏切ったMSAPへの怒りをぶつける為に。。
そんで今、ここにきてからは自分の居場所を確保する為に。

 アリスタクラート:「・・・自分勝手。」
そうだよ。でも理由なんてそんなもんさ。

ジェラーヴリクはもっと悲惨だ。
先輩・・・ウラジミールだな。を見捨てた過去の自分と、その原因を作った神姫による犯罪が憎いから。
犯罪とイリーガルを取り締まることが罪滅ぼしになると信じてやがる。未だに過去に囚われてる。

シクヴァルはどうだったかな・・・
たしかアイツは、ウチが好きなんだ。ツェールカフィ設計局が。そしてウチの製品が。
その製品を使い、大好きな場所を守る為だったかな。

ちなみにパルナルーニエは酷いぞ。
アイツ、ああ見えて結構なサディストでな。
ロシア製の銃器大好きだろ?あれで敵を撃つのが楽しくて仕方ないんだと。


ウチのベテラン勢がこのザマ。結局は自分の為だ。
連中を見損なったか?それならそれでいい。
もっともらしい理由を考えるのは簡単だし、それで自分をごまかし続けるのもありだろうね。
でもそれだといつかは壊れるぞ。
誰かに話すものでもないんだ。自分を納得させられる理由、どんなものでもいい。正直なもの見つけてみな。
それが綺麗事であっても、欲望にまみれたものであっても恥じることはない。


ああ、ただし・・・平和云々ってのだけはやめておけ。
 アリスタクラート:「・・・?」
銃で、暴力で作る平和なんてねーよ。自分で自分を否定することになる。
強いてそれらで平和を作れるとしたら・・・世界に自分しか残っていない時じゃないかな。

 アリスタクラード:「・・・覚えておく。」

あと大事なこと。
 アリスタクラート:「何?」
俺が言った、連中の戦う理由。ぜってー言うなよ?本人は当然として他の奴らにもだぞ。

俺 が 殺 さ れ る

 アリスタクラート:「クスッ・・・分かった。ありがとう。」
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by t-175_kir | 2012-08-27 05:32 | 武装神姫
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