蒼い月夜の下ダラダラと

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ブリェーミャさんの憂鬱

墓参り行ってきたんですけど 厚木基地がHOTだったんですね  キルヒェです。


なんでもP-8とAn-124がきていたとか。
いやー残念!見てみたかったです。
墓参り行かないで家にいたら見えたのかもしれないってのにーw
ま、次の機会に機体ですっていっても・・・P-8はまだしもAn-124とかいつ見れるだろう(




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 ヴリェーミャ:「マスタ、いいかしら?今。」
ヴリェーミャ?どうした珍しいな。
 ヴリェーミャ:「周囲からの私の評価、正直に聞きたい。」
また唐突な。悪いがそういうのは俺が伝えることじゃない。直接聞いてくれ。
 ヴリェーミャ:「・・・それは分かってる。でもその、そこを何とか教えて欲しい。」
 ヴリェーミャ:「私の性格は自覚してるから、ある程度予想も覚悟も出来てる。」
うーむ・・・まぁ、分かった。遊びや興味で聞きたいわけじゃなさそうだな。

技術は申し分ない。判断も適切。スナイパーの素質は十二分だと。
ただしコミュニケーションがとりにくい。怖い。話しづらい・・・とかそんな感じ。
誤解はするな?決して嫌われてはいない。むしろ頼られている。



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 ヴリェーミャ:「・・・です、よね。」
 ヴリェーミャ:「やっぱ怖がられてますよね私・・・」
えー、ちょ、覚悟してるんじゃなかったのかよ・・・
 ヴリェーミャ:「いや分かってるの。分かってるんです。」

 ヴリェーミャ:「私ホント、人見知りっていうか人と話すの苦手・・・で・・・」

 ヴリェーミャ:「本当はもっとこう、皆と遊びたいんですよ!」
 ヴリェーミャ:「でも私人相悪いし・・・性格も面倒だし・・・」
 ヴリェーミャ:「根暗だし・・・自信あるのなんて狙撃ぐらいだし・・・」

 ヴリェーミャ:「信じられます?こう見えて私可愛いものとか好きなんですよ?笑っちゃいますよね。」
 ヴリェーミャ:「もう自分が嫌で嫌で・・・狙撃コース入ったのも人付き合いできないからですし。」

・・・なんかお前、俺に似てるなオイw

 ヴリェーミャ:「・・・え?」

分かるぞー、その気持ち。俺もそのせいで基本”待ち”の人間でな。
友達も少ないぞ!幸運なことに良い友人達に出会えたがな。

そうだな。そういうまず人相で避けられたりするのも辛かろう。
それなら丁度似たような悩み持ってる奴がいる。悩んでるのかは知らんけどな。
緊急即応特殊課のオボロートニだ。
アイツも見た目ってか装備だな。それとウチにいる同型のせいでちょっと怖がられてる。
まぁ当然お互いに面識はあるだろうけどね、後で改めて紹介しよう。

 ヴリェーミャ:「・・・あ。」

ん?

 ヴリェーミャ:「ありがとうございます・・・マスタ。」


 パルナルーニエ:<なんかいいムードじゃないのw>


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 ヴリェーミャ:「ひゃぅ!?え、ど、どうして!?どこ!?」

 パルナルーニエ:<偶然居合わせたんだよ。他意はないw>
 パルナルーニエ:<でも今出て行くと撃たれそうだから無線で失敬するよw>
 パルナルーニエ:<まー、結構可愛いじゃない?ヴリェーミャさw>

 ヴリェーミャ:「わわわわ・・・う、うああぁぁぁぁぁぁ・・・・!!!」
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by t-175_kir | 2012-09-23 05:38 | 武装神姫
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