蒼い月夜の下ダラダラと

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ハウリンとの付き合いも6年になりました

EDF!EDF! キルヒェです。


地球防衛軍はペイルさんの装備集めしてます。
インフェルノの赤蟻狩りまくってたらマスターレイピアゲットだぜ!
超強い。インフェルノの敵がまるでチーズが如くサックリ切れる。
ライフもいつの間にか700超えてました。
でもオッサンの体力は800超え。
オッサンの装備も並行して集めてますが、なんか装弾数999発のアサルトライフル拾ったよママン。
そこまで極端に装弾数違うのだとグラフィックも変えて欲しいものですw
てか武器グラフィックが基本共通なのがちょっともったいないなー・・・
M16とSPASとM203か全部あんま好きじゃ(ry
背負う奴はかっけーけどw



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 ジェラーヴリク:「台風凄いですね。」
そうだな。今日はヴァルチャーUAVも飛ばしてないよ、流石に。
帰還途中のツヴィトークも足止め食ってる。
今夜はきっと静かだよ。

 ジェラーヴリク:「マスター、ちょっとお時間いいですか?」
おう、もちろんだ。

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 ジェラーヴリク:「もう、出会って6年なんですね。」
そんなになるかぁ・・・
お前が初めて出会った神姫だもんな。
 ジェラーヴリク:「その、ですね・・・正直私もう型落ちもいいトコロだと思うんです。」
 ジェラーヴリク:「新鋭機と比べると、いくら私が強化してあってもスペック差は否めないです。」
 ジェラーヴリク:「だから・・・」


私を副長から降ろせ。代わりはカリヤとかジヤヴォールとか、そこらへんか?

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 ジェラーヴリク:「え・・・?」
 ジェラーヴリク:「どうして・・・」
いくら俺が空気読めなくても分かるわそんなもん。

嫌いになったかい?この仕事。まぁ辛いだけだしな。
 ジェラーヴリク:「もし嫌いだったらとっくに辞めてます。それはマスターが1番ご存知のはず。」
そだな。
じゃあ続けろ。足引っ張るとか思うな。
っていうかおめーウチで1番強いからw スペックかんけーねーよw
 ジェラーヴリク:「しかしこの先・・・」
関係ない。昔も今も、その先もお前はここじゃ1番経験豊富だし1番強いよ。

・・・そういう意味だとすまなかったな。
バトルロンドもSランクに行った時点でやめちゃったもんな。
はっきりと分かる強さの指標をなくしてしまった。
 ジェラーヴリク:「いえ、そんなこと・・・私も望んだことです。」

てか頼む、続けてくれ。
好きな神姫はいっぱいいるよ?
でもね、頼れる神姫はお前だけだ。お前が1番頼りになるし信じられる。
 ジェラーヴリク:「マスター・・・」

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 ウラジミール:「そうそう、ジェラは凄いよ。私も認める。」
 ジェラーヴリク:「せ、先輩?」
 ウラジミール:「ごめんねー、途中からちょっと聞いてた。」

 ウラジミール:「てかマスター、私は頼ってくれないのかな?寂しいなーw」
え、ちょ、今そういうこと言いますか。
ヴァージクも頼れるぞ。でも1番をと言われたら・・・やっぱり、すまん。
 ウラジミール:「ね、私の前でもこういうこと言うんだ。あのマスターがw」
 ウラジミール:「もっと自信持ちなさい?」
 ウラジミール:「っていうかジェラが型落ちなら、同型でしかも損傷しまくりの私はガタクタだねw」
 ジェラーヴリク:「あっ・・・ご、ごめんなさい・・・」
 ウラジミール:「尤も、素体はさらに古いストラーフ型だけどね、ジェラは。」
 ウラジミール:「それ差し引いても私が現役な方が無理はあるw」

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 ウラジミール:「ねぇ、ジェラ。私はね、ジェラが大好きだ。」
 ウラジミール:「姉妹、師弟、そういう言葉では表せない何か・・・」
 ウラジミール:「マスターと一緒。私はジェラーヴリク、貴女を1番信じてるし頼りにしてる。」
 ジェラーヴリク:「先輩・・・」

 ウラジミール:「MSAP辞めてからここにくるまで独りだったけどね、ジェラにだけは会いたかった。」
 ウラジミール:「マスターと契約して隊員名簿見たときビックリしたよw」
 ウラジミール:「嬉しかったなー、また一緒に戦えるんだって一人でテンション上がってたよ。」
あ、お前それであの時やたら上機嫌だったのか。
 ウラジミール:「そだよw」

コイツさ、初めて見かけた時なんてそれこそ野良犬みたいな目をしてたんだ。態度もか。
それでも何とかウチにきてくれるように説得してね・・・その時もまだ殺意剥き出しで怖かったぞ。
でもウチの名簿見せたら、急にニコニコし出してw なんだコイツって感じw
 ウラジミール:「また人間の下で働くのかって憂鬱だったんだけどねー、吹っ飛んだよw」
 ウラジミール:「ホント個人的な願望なんだけどね、私はこれからもジェラと一緒にやっていきたい。」


で、だ。


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無理強いはしない。どうしても副長の座が重荷になっているならそれは配慮しよう。
でもどうだろ。
俺とヴァージクの話聞いてちょっとは自信出・・・た?
 ウラジミール:「なんでマスターが自信なさそうなのwww」
い、いやホラ。俺実際戦う立場じゃないから完全にはその、戦う奴の気持ちが・・・
 ウラジミール:「そこはもうちょいカッコつけてよ・・・w」

 ジェラーヴリク:「・・・・・・」

あ、あれ?お前泣いてる?ゴメンマズいこと言ったかな。ホントそういう気遣いわかんないんだゴメン!

 ジェラーヴリク:「い、いえ。違うんですっ」
 ジェラーヴリク:「その・・・ありがとうございます。マスター、先輩。」
 ジェラーヴリク:「今日のこと、他の皆には言わないでくださいね。」


 ジェラーヴリク:「副長が弱気になってたら皆不安がるでしょうから。」

ああ、そうだな。
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by t-175_kir | 2012-10-01 05:07 | 武装神姫
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