蒼い月夜の下ダラダラと

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意外と頼られてます

なんかヨルムン最終巻の記事へのアクセス数がやばいんですが  キルヒェです。


ごめんね、ちゃんとしたレビューブログわけでもないんだ。
前は自称レビューブログだったんだけどなぁ・・・どうしてこうなった。


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 オボロートニ:「うーん・・・どうするかなぁ。」

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 ヴリェーミャ:「何かしら、わざわざ呼び出して。」
 オボロートニ:「あ、ヴリェーミャ。ごめんねー」

 オボロートニ:「・・・ちょっとだけ時間いいかな?」
 ヴリェーミャ:「大丈夫だけど。」

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 オボロートニ:「私ね、やっぱりまだ怖がられてる気がして。」
 オボロートニ:「マリーセレス型って好戦的なのが多いからなのかな。」
 オボロートニ:「それに私この見た目でしょ?だから余計かなって」

 オボロートニ:「それでさ、近いうちに大きな作戦ありそうじゃない?」
 オボロートニ:「私全員が出るような大規模な作戦初めてでさ。」
 オボロートニ:「そこで上手くやっていけるかが少し不安でね。」

 オボロートニ:「ご、ごめんね?急にこんな愚痴こぼしちゃって迷惑だよね。」

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 ヴリェーミャ:「貴女自身は。」
 オボロートニ:「え?」

 ヴリェーミャ:「周りと上手くやりたいと思ってるのかしら。」
 オボロートニ:「それはもちろんだよ!もっと皆と仲良くなりたい。」
 ヴリェーミャ:「それなら何で自分から歩み寄らない。」
 ヴリェーミャ:「待ってるだけで人と仲良く出来るなら誰も苦労しない。」
 オボロートニ:「それは・・・」
 ヴリェーミャ:「それに怖がられてる”気がする”だけで何を怖がってるのかしらね。」
 ヴリェーミャ:「本当に怖がってるのは周りじゃなくて自分じゃないの?」
 ヴリェーミャ:「自分の見た目を気にするヒマがあったら自分の態度を気にすれば?」
 ヴリェーミャ:「貴女の被害妄想で勝手に怖がってることにされて周りはさぞ迷惑でしょうね。」
 オボロートニ:「・・・」


 オボロートニ:「そっか、そだよね。」
 オボロートニ:「ごめんね、確かに怖がってたのは私だね。」
 オボロートニ:「もうちょっと自分から行かないとだめだね、うん。」

 オボロートニ:「ありがとうヴリェーミャ、なんか楽になったよ!」
 ヴリェーミャ:「そう。じゃあ頑張って。」


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 ヴリェーミャ:「・・・・・・。」
あの?ヴリェーミャさん?
随分らしくないことしてませんか?っていうかキャラ安定しねーなお前も。
 ヴリェーミャ:「私だって・・・なんでこうなったのか全然分からないん、ですよ。」

 ヴリェーミャ:「な、なんか以前紹介して頂いて、それから少し話せるようにはなって。」
 ヴリェーミャ:「それで気付いたらこうやって相談されるようになってて・・・」
 ヴリェーミャ:「最近オボロートニだけじゃなくてヴィエーチルとか他の神姫も・・・」
まぁいいんじゃねぇの?頼られてるじゃん。お前結構面倒見良さそうだし。
 ヴリェーミャ:「で、でも、私の理想となんかちょっと違う・・・」
難儀な奴よのうw







そして相変わらず人様に見せれるレベルじゃないのに晒される落書き。
いいんだきっとこうやって恥かいたほうが練習になる。

今日は階段から落ちたメガネのゼラフィーネさん。大体ネタは診断メーカーで探してます。

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「手すりを掴もうと思ったけどそこに(腕が)無かった」という本人談。
何気に背景っぽいもの描いたの初めてかもしれないw
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by t-175_kir | 2012-10-27 05:59 | 武装神姫
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