蒼い月夜の下ダラダラと

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カテゴリ:武装神姫( 364 )

そろそろ何か分かりそうですよ

バイト忙しかった・・・ おイモ150円はホント勘弁w  キルヒェです。


もう右腕プチ筋肉痛。
問題は運動不足な俺の筋肉痛がどんだけ長く続くか・・・ですな(



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 ツヴィトーク:「これはちょっとヤバいですねー・・・」
 ツヴィトーク:「MP5は弾切れ。武器は鹵獲したM950だけ。リバティⅢでしたっけこれ。」
 ツヴィトーク:「追っ手は10名程度。3ぐらいは減らせてるはず・・・」
 ツヴィトーク:「連中足が速いんですよね。まぁだからこうして逃げるの諦めてるわけですけど。」

 ツヴィトーク:「多分、イリーガル化してますねあれは。脚部の強化か。」

 ツヴィトーク:「次の接敵で2人仕留めて・・・あと半分は運になりそうですね・・・」
 ツヴィトーク:「運任せって私のスタンスじゃないんですけどねぇ。」

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 ユク:「こっちだ!早く!」
 ツヴィトーク:「え・・・?」
 ユク:「何も言うな。察してくれ。」
 ツヴィトーク:「・・・なるほど。」

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 ツヴィトーク:「残りの0.9mm全て食らいやがれってんですよ!!」
 ユク:「出すよ!」
 ツヴィトーク:「はいな!」






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 撫子:「あっ!気付いた・・・かな?どうだろ。さすがに無茶したからなー・・・」
 撫子:「まぁ、意識はあってもなくてもいいわけだけど。」
 撫子:「我ながらよく頑張ったよこれは・・・物理的に破損したCPUとCSCを直す?」
 撫子:「死者を蘇らせるようなものだよ。ちょーっと、詳しく言えないようなこといっぱいやっちゃた。」
 撫子:「両方完全に直撃してないのが幸いだったね。直撃して粉々だったら流石に無理だった。」

 撫子:「さて・・・何か分かるといいね。特戦管の飼い犬さん?」
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by t-175_kir | 2012-10-21 05:41 | 武装神姫

そういえばジャール何気に顔広いな

月曜日が1日フリーってのも久々です  キルヒェです。


たまには横浜とか行こうかなー
っても14時までに帰ってこないとプラウダさんから荷物が届く。
10時ぐらいに家出て、支払いとか済ませて。11時現着で~・・・忙しいなw



ゾックス様のブログの
特戦管ってなんやねん
に関連して。




ジャール、手紙。
置いとくぞ。
あとなんか粗品入ってるけど、これは俺が貰う!

 ジヤヴォール:「・・・私に?手紙?なにかしらぁ。」



 ジヤヴォール:「あらぁ、アネットじゃない。なんでまた手紙・・・」

 ジヤヴォール:「・・・ふぅむ。」



 ジヤヴォール:「ジヤヴォールよ。対外諜報浸透課、誰かいるかしらぁ?」
 サチーラ:<私がいるけど、どうかした?>
 ジヤヴォール:「今から言う神姫、またはそのマスターが所有する端末のメールアドレス。」
 サチーラ:<私用? まぁいいわ。私が知ったことじゃない。>
 サチーラ:<10分待って頂戴。>
 ジヤヴォール:「分かったわぁ。お願いするわね。」

 ジヤヴォール:「さてっと・・・」
 ジヤヴォール:「緊急即応特殊課の指揮官が、対外諜報浸透課の情報流すのはマズいわよねぇ。」

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どうもこんばんは。ジヤヴォールよ。
アドレスは調べさせて貰った。悪く思わないでほしいわ。

こちらの情報についてだけど、残念ながら対外諜報浸透課の情報を流すことはできない。
本来は対外諜報浸透課の存在自体公表されていないのよ。
といってもあまり情報が充実しているとは言い難いのが現状、とだけ言っておくわ。

私の名前は好きにしてもらって構わないわよ。
ただし特戦管との繋がり、また私の本来の役割も知ってるわね?それは伏せておいて欲しい。




 ジヤヴォール:「こんなもんかしらねぇ。」





あと本日の落書き。
カフェの制服を着て微笑むいつもの娘。
ちなみにゼラフィーネ言います。

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そもそもカフェの制服ってどんなんだ!
ググったのとあと自分の趣味と想像全開で頑張りました。

メガネ?趣味。

服のシワと手と下半身が描けねぇ・・・つまり大体描けねぇ(
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by t-175_kir | 2012-10-15 05:08 | 武装神姫

キナ臭い

セカンドライフのイベントのお手伝いとかしてたのです  キルヒェです。


やー、殆ど何もして無いのに忙しかったですよーw
色々あって一夜漬けの練習。でも結構ウマくいったと思うのです。

てかめっちゃ眠いので今日の文章いつも異常に酷いかもしれないw



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 ジヤヴォール:「ちょっと困ったわぁ・・・」

ようジャール、どうした。俺に何か用かね?
 ジヤヴォール:「あらマスター、遅かったわねえ。」

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 ジヤヴォール:「マスターは私が特戦管の二重スパイって設定は覚えてるかしら?」
設定とか言うなよ(

 ジヤヴォール:「でね、最近向こうからの連絡が一切こなくなったわ。」
こなくなった?
 ジヤヴォール:「今までね、報告するとそれを受理したって連絡がきてたの。」
 ジヤヴォール:「私が襲われてから、向こうから命令がこなくなった。」
 ジヤヴォール:「それでも馬鹿正直に報告してたんだけど、受理の連絡だけはきてたのよ。」
その連絡もこなくなったってのはいつから?
 ジヤヴォール:「そうね、丁度ツィタデーリが狙撃されたあたりかしらねえ。」

 ジヤヴォール:「ちなみに私だけじゃないわよぉ、これ。」
 ジヤヴォール:「連中の駒、殆どがその状態。私が連絡取れる範囲だと全員。」

何か余裕なくなった?
 ジヤヴォール:「どうかしらねぇ・・・ただ連中、今何かやってる。」
 ジヤヴォール:「ちょっとなんだか分からないけども、結構な額の金が動いてるわぁ。」
ふむ・・・ツヴィトークが何か持ってきてくれるといいんだけど。


 ジヤヴォール:「遠くないうちに何かある気がするのよねぇ・・・気をつけてねぇ。」
分かった。そっちこそな。





あとまたツイッターの診断メーカーでお題をば。

「あなたは1時間以内に5RTされたら、ウインクが出来ないゾンサバのスナイペルの絵を描きます。」
というわけで描いた。

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出来ないというか不可能。
やろうとすると両目瞑るのに等しいことになるw

気を抜くとすぐ頭身とか肩幅変わっちゃうから困る・・・
安定しなさ過ぎてヤバいです。
前回のがいつもよりかは見れるものになってたので差が酷いww
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by t-175_kir | 2012-10-10 05:07 | 武装神姫

ツェールカフィの広告とか作ってみたり

まぁ神姫アニメ見てないんですけどね  キルヒェです。


武装神姫アニメ放送記念ってことでなんとなくこんなもん作ってました。
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ツェールカフィの広告w
先日導入したペイントソフトの練習ついでにやっすい合成なぞ。
キャッチフレーズは「神姫の数だけAKがある職場」。
RPK-203にジャールのカスタムAK-102まで引っ張り出してます。

ちなみにFSBスペツナズであるアルファのカレンダーが元ネタ。

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これね。
このやっすい合成が胡散臭くて逆にツボw



あとまたもう1個落書き。
ツイッターの診断メーカーに「RTされたらミリタリ着せ替えお絵描きったー」ってのがありましてー
試しにやったら

あなたは1時間30分以内に4RTされたら
『Yシャツにネクタイを締めスラックスを穿いた上にショルダーホルスターを着装し、
膝当て肘当てをつけ、メインウェポンにMP5を装備したゾンサバのスナイペルさん』を描きます。

てのが出ましてね。
しかも5RTされやがったので練習になればと思い描いてみました。

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相変わらずのクオリティ。あとMP5はHkあんま好きじゃないので描きたくなかった。以上。
骨格、服のシワとか構造、銃の細部軒並み分からないので
ネットで調べたり神姫参考にしたりエアガン参考にしたり総動員。
そんな総力戦挑んだのにコレだぜフゥーハハー。練習ガンバル。

とりあえずAKS-74U頑張ったクセにバランス悪くなったのが無念。1番最後に描くもんじゃなかった。
でもスリングをストックに引っ掛けてるのはプチこだわりw
銃が立体的に描けません。助けて。


っていうかCoD MW2思い出すなこの装備w
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by t-175_kir | 2012-10-06 11:25 | 武装神姫

ハウリンとの付き合いも6年になりました

EDF!EDF! キルヒェです。


地球防衛軍はペイルさんの装備集めしてます。
インフェルノの赤蟻狩りまくってたらマスターレイピアゲットだぜ!
超強い。インフェルノの敵がまるでチーズが如くサックリ切れる。
ライフもいつの間にか700超えてました。
でもオッサンの体力は800超え。
オッサンの装備も並行して集めてますが、なんか装弾数999発のアサルトライフル拾ったよママン。
そこまで極端に装弾数違うのだとグラフィックも変えて欲しいものですw
てか武器グラフィックが基本共通なのがちょっともったいないなー・・・
M16とSPASとM203か全部あんま好きじゃ(ry
背負う奴はかっけーけどw



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 ジェラーヴリク:「台風凄いですね。」
そうだな。今日はヴァルチャーUAVも飛ばしてないよ、流石に。
帰還途中のツヴィトークも足止め食ってる。
今夜はきっと静かだよ。

 ジェラーヴリク:「マスター、ちょっとお時間いいですか?」
おう、もちろんだ。

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 ジェラーヴリク:「もう、出会って6年なんですね。」
そんなになるかぁ・・・
お前が初めて出会った神姫だもんな。
 ジェラーヴリク:「その、ですね・・・正直私もう型落ちもいいトコロだと思うんです。」
 ジェラーヴリク:「新鋭機と比べると、いくら私が強化してあってもスペック差は否めないです。」
 ジェラーヴリク:「だから・・・」


私を副長から降ろせ。代わりはカリヤとかジヤヴォールとか、そこらへんか?

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 ジェラーヴリク:「え・・・?」
 ジェラーヴリク:「どうして・・・」
いくら俺が空気読めなくても分かるわそんなもん。

嫌いになったかい?この仕事。まぁ辛いだけだしな。
 ジェラーヴリク:「もし嫌いだったらとっくに辞めてます。それはマスターが1番ご存知のはず。」
そだな。
じゃあ続けろ。足引っ張るとか思うな。
っていうかおめーウチで1番強いからw スペックかんけーねーよw
 ジェラーヴリク:「しかしこの先・・・」
関係ない。昔も今も、その先もお前はここじゃ1番経験豊富だし1番強いよ。

・・・そういう意味だとすまなかったな。
バトルロンドもSランクに行った時点でやめちゃったもんな。
はっきりと分かる強さの指標をなくしてしまった。
 ジェラーヴリク:「いえ、そんなこと・・・私も望んだことです。」

てか頼む、続けてくれ。
好きな神姫はいっぱいいるよ?
でもね、頼れる神姫はお前だけだ。お前が1番頼りになるし信じられる。
 ジェラーヴリク:「マスター・・・」

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 ウラジミール:「そうそう、ジェラは凄いよ。私も認める。」
 ジェラーヴリク:「せ、先輩?」
 ウラジミール:「ごめんねー、途中からちょっと聞いてた。」

 ウラジミール:「てかマスター、私は頼ってくれないのかな?寂しいなーw」
え、ちょ、今そういうこと言いますか。
ヴァージクも頼れるぞ。でも1番をと言われたら・・・やっぱり、すまん。
 ウラジミール:「ね、私の前でもこういうこと言うんだ。あのマスターがw」
 ウラジミール:「もっと自信持ちなさい?」
 ウラジミール:「っていうかジェラが型落ちなら、同型でしかも損傷しまくりの私はガタクタだねw」
 ジェラーヴリク:「あっ・・・ご、ごめんなさい・・・」
 ウラジミール:「尤も、素体はさらに古いストラーフ型だけどね、ジェラは。」
 ウラジミール:「それ差し引いても私が現役な方が無理はあるw」

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 ウラジミール:「ねぇ、ジェラ。私はね、ジェラが大好きだ。」
 ウラジミール:「姉妹、師弟、そういう言葉では表せない何か・・・」
 ウラジミール:「マスターと一緒。私はジェラーヴリク、貴女を1番信じてるし頼りにしてる。」
 ジェラーヴリク:「先輩・・・」

 ウラジミール:「MSAP辞めてからここにくるまで独りだったけどね、ジェラにだけは会いたかった。」
 ウラジミール:「マスターと契約して隊員名簿見たときビックリしたよw」
 ウラジミール:「嬉しかったなー、また一緒に戦えるんだって一人でテンション上がってたよ。」
あ、お前それであの時やたら上機嫌だったのか。
 ウラジミール:「そだよw」

コイツさ、初めて見かけた時なんてそれこそ野良犬みたいな目をしてたんだ。態度もか。
それでも何とかウチにきてくれるように説得してね・・・その時もまだ殺意剥き出しで怖かったぞ。
でもウチの名簿見せたら、急にニコニコし出してw なんだコイツって感じw
 ウラジミール:「また人間の下で働くのかって憂鬱だったんだけどねー、吹っ飛んだよw」
 ウラジミール:「ホント個人的な願望なんだけどね、私はこれからもジェラと一緒にやっていきたい。」


で、だ。


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無理強いはしない。どうしても副長の座が重荷になっているならそれは配慮しよう。
でもどうだろ。
俺とヴァージクの話聞いてちょっとは自信出・・・た?
 ウラジミール:「なんでマスターが自信なさそうなのwww」
い、いやホラ。俺実際戦う立場じゃないから完全にはその、戦う奴の気持ちが・・・
 ウラジミール:「そこはもうちょいカッコつけてよ・・・w」

 ジェラーヴリク:「・・・・・・」

あ、あれ?お前泣いてる?ゴメンマズいこと言ったかな。ホントそういう気遣いわかんないんだゴメン!

 ジェラーヴリク:「い、いえ。違うんですっ」
 ジェラーヴリク:「その・・・ありがとうございます。マスター、先輩。」
 ジェラーヴリク:「今日のこと、他の皆には言わないでくださいね。」


 ジェラーヴリク:「副長が弱気になってたら皆不安がるでしょうから。」

ああ、そうだな。
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by t-175_kir | 2012-10-01 05:07 | 武装神姫

怖デレ?

地味に買っていたバトルタンクキットコレクションでやっと欲しいものゲット  キルヒェです。


なんかしらんけど2弾はヤークトティーゲルばっかり。
3弾はエレファントとヤークトパンターばっかでたんですよ・・・
JS-2と三式ほしかったっつーのw



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 ヴリェーミャ:「あの、マスタ。」
おう、どうした。
 ヴリェーミャ:「その・・・」
なんだ、また人付き合いについてかな?
俺もさー、この前強烈に孤独感味わって辛かったぜー・・・
やっぱね、日ごろ自分から輪に入っていかないとダメだね。口で言うのは簡単なんだけど・・・

 ヴリェーミャ:「ズェールカラさんのこと教えてくれませんか?」

え?カリヤ?え、なんでまたアイツをチョイスしたのw
 ヴリェーミャ:「以前の訓練の時、ちょっと・・・」
ほー。
あいつかー・・・アイツ俺もよくわかんねーからな。
サボりたがるくせに根がマジメだから弄ると面白いよw

あとカリヤはー・・・

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 ズェールカラ:「・・・私がどうかしたんですか。あれ、ヴリェーミャも一緒ですか珍しい。」
 ヴリェーミャ:「あ、や、ちがっ・・・」

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 ヴリェーミャ:「・・・・・・何かしらね。急に話に入ってくるとか失礼の極みだわ。」
 ズェールカラ:「・・・ちょっ!?」
 ズェールカラ:「・・・え、えと、す、すみません。とりあえず落ち着いて・・・」
 ズェールカラ:「・・・歩哨に戻ります。邪魔しましたね。」

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 ヴリェーミャ:「う・・・ううぅぅぅぅ・・・・・」
 ヴリェーミャ:「やっちゃいました・・・やっちゃいましたよマスタ・・・」
 ヴリェーミャ:「もうやだぁ・・・本当に死にたい・・・」
難儀だなお前も・・・w
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by t-175_kir | 2012-09-26 04:58 | 武装神姫

ブリェーミャさんの憂鬱

墓参り行ってきたんですけど 厚木基地がHOTだったんですね  キルヒェです。


なんでもP-8とAn-124がきていたとか。
いやー残念!見てみたかったです。
墓参り行かないで家にいたら見えたのかもしれないってのにーw
ま、次の機会に機体ですっていっても・・・P-8はまだしもAn-124とかいつ見れるだろう(




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 ヴリェーミャ:「マスタ、いいかしら?今。」
ヴリェーミャ?どうした珍しいな。
 ヴリェーミャ:「周囲からの私の評価、正直に聞きたい。」
また唐突な。悪いがそういうのは俺が伝えることじゃない。直接聞いてくれ。
 ヴリェーミャ:「・・・それは分かってる。でもその、そこを何とか教えて欲しい。」
 ヴリェーミャ:「私の性格は自覚してるから、ある程度予想も覚悟も出来てる。」
うーむ・・・まぁ、分かった。遊びや興味で聞きたいわけじゃなさそうだな。

技術は申し分ない。判断も適切。スナイパーの素質は十二分だと。
ただしコミュニケーションがとりにくい。怖い。話しづらい・・・とかそんな感じ。
誤解はするな?決して嫌われてはいない。むしろ頼られている。



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 ヴリェーミャ:「・・・です、よね。」
 ヴリェーミャ:「やっぱ怖がられてますよね私・・・」
えー、ちょ、覚悟してるんじゃなかったのかよ・・・
 ヴリェーミャ:「いや分かってるの。分かってるんです。」

 ヴリェーミャ:「私ホント、人見知りっていうか人と話すの苦手・・・で・・・」

 ヴリェーミャ:「本当はもっとこう、皆と遊びたいんですよ!」
 ヴリェーミャ:「でも私人相悪いし・・・性格も面倒だし・・・」
 ヴリェーミャ:「根暗だし・・・自信あるのなんて狙撃ぐらいだし・・・」

 ヴリェーミャ:「信じられます?こう見えて私可愛いものとか好きなんですよ?笑っちゃいますよね。」
 ヴリェーミャ:「もう自分が嫌で嫌で・・・狙撃コース入ったのも人付き合いできないからですし。」

・・・なんかお前、俺に似てるなオイw

 ヴリェーミャ:「・・・え?」

分かるぞー、その気持ち。俺もそのせいで基本”待ち”の人間でな。
友達も少ないぞ!幸運なことに良い友人達に出会えたがな。

そうだな。そういうまず人相で避けられたりするのも辛かろう。
それなら丁度似たような悩み持ってる奴がいる。悩んでるのかは知らんけどな。
緊急即応特殊課のオボロートニだ。
アイツも見た目ってか装備だな。それとウチにいる同型のせいでちょっと怖がられてる。
まぁ当然お互いに面識はあるだろうけどね、後で改めて紹介しよう。

 ヴリェーミャ:「・・・あ。」

ん?

 ヴリェーミャ:「ありがとうございます・・・マスタ。」


 パルナルーニエ:<なんかいいムードじゃないのw>


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 ヴリェーミャ:「ひゃぅ!?え、ど、どうして!?どこ!?」

 パルナルーニエ:<偶然居合わせたんだよ。他意はないw>
 パルナルーニエ:<でも今出て行くと撃たれそうだから無線で失敬するよw>
 パルナルーニエ:<まー、結構可愛いじゃない?ヴリェーミャさw>

 ヴリェーミャ:「わわわわ・・・う、うああぁぁぁぁぁぁ・・・・!!!」
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by t-175_kir | 2012-09-23 05:38 | 武装神姫

ウラジミールにとってのマスター

大学始まってるわけですがねー  キルヒェです。


1限だけの日とか地味にダルいw
眠たい頭でこの近況報告とか書くのめっちゃ辛いっす(



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 ズェールカラ:「・・・ヴァさん。」
 ウラジミール:「えっ、なにそれ私!?どこまで縮めるんだよ!」
 ズェールカラ:「・・・ダメですか。」
 ウラジミール:「ヤだよ。」

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 ウラジミール:「ちょっ、なんだよその遺憾そうな顔!」
 ウラジミール:「私の方が圧倒的に遺憾だろそれ!」

 ズェールカラ:「・・・まぁ、いいです。」
 ウラジミール:「なんで私が責められてる感じになってんの・・・解せぬよ。」

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 ウラジミール:「で、何?」
 ズェールカラ:「・・・いや、なんでマスターのことマスターって呼ぶようになったのかなって。」
 ウラジミール:「んー、私?」
 ズェールカラ:「・・・はい。前はオーナーって呼んでましたよね。」
 ウラジミール:「あれ?そのときカリヤここにいた?」
 ズェールカラ:「・・・いえ、マスターのブログ見ました。」
 ウラジミール:「あのバカ・・・なんつーもん記録してんだ。」

 ウラジミール:「確かに私は最初マスターのことオーナーって呼んでたね。」
 ウラジミール:「私ね、今でこそ落ち着いてるけど、最初は金で雇われてた。」
 ウラジミール:「だから区別してたってのもある・・・ま、本音は人間を信用できなかったからかな。」
 ウラジミール:「MSAPにいたときさー、当時の私のマスター・・・いや、そう呼んですらいなかった。」
 ウラジミール:「未登録のままだったんだ。オーナーの呼び方が。」
 ズェールカラ:「・・・そんなことできるんですか?どうやって?」
 ウラジミール:「知らないよw とにかく空欄だった。」
 ウラジミール:「それでもそれなりに信じてたんだけどね。あの作戦後、見事に捨てられたw」

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 ウラジミール:「だから人間が嫌いだった。フリーで活動してた時も怒りに任せて色々やった。黒いことも。」
 ウラジミール:「そんでマスターに出会ったわけだけどねー」
 ウラジミール;「アウタスキンもマスターがくれたんだ。そんな素体じゃいつ壊れてもおかしくないってね。」
 ウラジミール:「ジェラへの配慮もあったかな。まーグロかったしねーw」
 ズェールカラ:「・・・?」
 ウラジミール:「あれ?知らなかった?私の素体、この顔と一緒。グチャグチャだよ。CSC半分出てるし。」
 ウラジミール:「損傷と腐食が酷くて新しい胸部装甲もつけれない。」
 ズェールカラ:「・・・あ、す、すみません。」
 ウラジミール:「なんで謝るのよw 私が勝手に話してるだけだよ。」

 ウラジミール:「その後も色々あってね。気付いたらマスターって呼ぶようになってたよ。」
 ウラジミール:「以前のような人間への嫌悪感もない。感謝してるよマスターには。」
 ウラジミール:「なんで良くしてくれたかは分からないけどね。どーせ欠損趣味が出たんだろうw」
 ズェールカラ:「・・・それでいいんですか?そんな趣味に合ったから助けられたとかで。」
 ウラジミール:「私は過程や動機はあまり気にしないね。助けられたという結果が全てさ。」
 ウラジミール:「それに、こんなツラの神姫受け入れてくれるのなんてマスターぐらいだよw」

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 ズェールカラ:「・・・ヴァージクさんは。」
 ウラジミール:「うん?」
 ズェールカラ:「・・・マスターのこと、好きなんですか?」
 ウラジミール:「好きだよ?恋愛感情とかは知らないけどね。」
 ウラジミール:「信頼出来て、一緒にいて楽しい。つまり好きってことだよねこれは。」

 ウラジミール:「あー、私の答えに納得いってない顔だなそれw」
 ウラジミール:「でもこれ以上は言えないんだ。ごめんね。」

 ズェールカラ:「ヴァージクさん。」
 ウラジミール:「うん。なんだい?」
 ズェールカラ:「・・・久々に模擬線でもどうですか?」
 ウラジミール:「ほう。いいぞ。どれくらい成長したか見てやろう。」
 ズェールカラ:「・・・負けませんよ。」
 ウラジミール:「ぬかせ。」





結果は言わずもがな。
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by t-175_kir | 2012-09-21 05:03 | 武装神姫

誰が「無事」だと言った?

なんか数日あいちゃいましたのう  キルヒェです。


武装神姫1周年とかイルミナティとか色々ありましたね数日で!
正直武装神姫1周年に関しては、俺が神姫と出会ったのが2弾組からなのでそこまで意識がなかったり。
いや1弾の存在も知ってましたよ?神姫云々以前から電穂買ってましたしね。
でも踏み入れたのは2弾から。犬子に一目惚れしてから。
ま、そこらへんの思い出話は2弾組の誕生日とかにでも・・・今まで何度か書いてますしw

イルミナティ?ああ、連中の野望止めたの俺なんで(キリッ





 ウラジミール:「どんな状態?」
 ズェールカラ:「・・・腹部、胸部に複数発。頭部に1発。」
 ズェールカラ:「・・・強盗にでも襲われたかのように擬装したつもりみたいですね。」
 ズェールカラ:「一応チーフや医療班が治療を試みてますが・・・どうなるか。」
 ズェールカラ:「・・・使用された銃器の特定等はウチではできませんので依頼しました。」

 ジェラーヴリク:「首尾は?」
 ズェールカラ:「つつがなく・・・まさか回収業者がグルだとは思わないでしょう。」
 ジェラーヴリク:「ラディーナもよくやってくれたね。」
 ズェールカラ:「・・・走行中の車の下に潜り込んで受け渡しですからね。」
 ズェールカラ:「・・・正直、もうやりたくないです。」

 パルナルーニエ:「ヴァルチャーUAVがスナイパーを発見。ツヴィトークがソレを追ってる。」
 パルナルーニエ:「一連の流れは全部ヴァルチャーが記録してるよ。」
 シクヴァル:「よし。現段階では全て予定通りだね。」

 ズェールカラ:「・・・追ってるツヴィトーク撮られて。」
 ジェラーヴリク:「ん?」
 ズェールカラ:「・・・狙撃を私達のせいにされたりとか、ありませんかね。」
 ズェールカラ:「・・・最悪、もう写真から捏造とかも。」
 パルナルーニエ:「ちょ・・・怖いこと言うなよ。1回やられてんだしさウチw」
 ジェラーヴリク:「ツヴィトークがそんなヘマはしないとは思うけどねw」

 ウラジミール:「一応対策もしてるさ。サチーラにも頼んである。」
 ウラジミール:「タブロイド紙ぐらいまではカバーできるけど・・・」
 ウラジミール:「個人のニュースブログとかは100%見きれないから、確実とはいえない。」
 シクヴァル:「もうある程度は仕方ない。無傷で済ませられるとは思ってないよ。」
 シクヴァル:「ま、いいんじゃない?最悪本来の設計局警備の仕事に戻るだけだよw」
 パルナルーニエ:「えー、私結構今のお仕事気に入ってるんだけどな・・・w」

 ズェールカラ:「・・・まぁ、最悪の事態にならないようにすればいいだけです。」
 ジェラーヴリク:「つまりそういうことだねw」




あんまり生死とかそういう生々しい描写はしたくないんですけどねw
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by t-175_kir | 2012-09-10 04:11 | 武装神姫

予測済みでしたけどね

さーて追試最後の教科ですよ 頑張ったけど詰め甘い感がパネェ  キルヒェです。


ま、とりあえず追試終われ。それだけが重要だ(


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 ズェールカラ:「・・・すみませんね、ラディーナ。遅れました。」
 ラジディエーニイ:「お、きたなー。呼び出しなんて珍しいw」

 ラジディエーニイ:「って・・・あ、もしかして私なんかした?」
 ズェールカラ:「違います。」
 ラジディエーニイ:「マジで?よかったー。私アホだからさ。なんかやってても気づかないことがねw」
 ズェールカラ:(自覚あったんですか。)

 ズェールカラ:「・・・そのまま聞くこと。」

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 ズェールカラ:「・・・すぐにワートホグを出して下さい。」
 ラジディエーニイ:「え?また急だね。どこ行くのさ?」
 ズェールカラ:「・・・行き先は出発後に指示します。」
 ズェールカラ:「目的は・・・神姫の回収。」

 ズェールカラ:「・・・ツィタデーリは知ってますね?」
 ラジディエーニイ:「う、うん・・・?知ってる、よ!うん!」
 ズェールカラ:「・・・特戦管理のです。」
 ラジディエーニイ:「あ、あああー!大丈夫!知ってた!」
 ズェールカラ:「・・・はぁ。」

 ズェールカラ:「で・・・その神姫がここから逃亡。その後・・・」

 ズェールカラ:「狙撃されました。」


 ラジディエーニイ:「・・・あんたらが、やったのか?私はそういう汚いこと嫌いだぞ。」
 ズェールカラ:「・・・違いますよ。」

 ズェールカラ:(・・・そうなる予想はしてましたけどね。)

 ラジディエーニイ:「ん?」

 ズェールカラ:「いえ・・・とにかく、出せますか?今すぐ。出せませんか?」
 ラジディエーニイ:「わかった。すぐに準備するからちょっと待っててな。」
 ズェールカラ:「・・・お願いします。それとこのことは一切他言無用で。」
 ラジディエーニイ:「了解カリヤ様。」


 
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by t-175_kir | 2012-09-05 07:49 | 武装神姫
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武装神姫・YSFS・模型


by t-175_kir
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