蒼い月夜の下ダラダラと

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状況開始

飲み会でオールだったのです  キルヒェです。


始発で帰ってきたんで、一度寝てからバイト行くぐらいの余裕ありましたけどね。
オールしたのは自分と4年、5年の先輩1人ずつとなんとも寂しい状態でしたが、
全員サンホラーなのでお祭状態でした。
3人集まるとセリフもコーラスもなんでも出来て楽しいですねw



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 クラードビシチェ:「演習終わりましたし、早く戻りましょー」

 ウラジミール:「さっきの援護射撃のタイミング、凄く良かったよ。」
 ズェールカラ:「・・・ありがとうございます。」
 ジェラーヴリク:「ズェールカラ、AK-108には慣れた?」
 ズェールカラ:「はい。銃身長こそ長いですが、AK-102よりも使いやすく感じます。」
 ジェラーヴリク:「それは何よりだ。  ・・・ん?」

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 ジェラーヴリク:「シクヴァル、どうしたの?」
 ジェラーヴリク:「え?ジャンクハンガー社から?うん・・・うん。」
 ジェラーヴリク:「・・・分かった。」

 ウラジミール:「とうとうか。」
 ズェールカラ:「・・・ですね。」

 ジェラーヴリク:「総員、傾注。」

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 ジェラーヴリク:「ジャンクハンガー社のゴタロー氏から連絡があった。」
 ジェラーヴリク:「ピョートル・ヴェリーキイの潜伏場所を発見したそうだ。」

 ジェラーヴリク:「先輩、車両の準備をお願いします。」
 ウラジミール:「りょーかい、副長殿っ」
 ジェラーヴリク:「分隊員は待機所に集合、待機。」
 ジェラーヴリク:「現段階では予定通りだ。落ち着いて事に当たれ。」



 ジェラーヴリク:「・・・状況を開始する」
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by t-175_kir | 2011-04-30 04:39 | 武装神姫

ヘルガストの”良識のある”兵士

飲み会なのです でも翌日バイトなのです 死にたい  キルヒェです。


ガンスリンガーガールの新巻出てましたねー
ドンパチが戻ってきて”ガンスリらしさ”が戻ってきたのは嬉しいんですが・・・
マジで救われねぇ・・・救われねぇよ・・・
ペトルーシュカ、お前だけは生き延びてくれマジで。



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 ヘルガスト狙撃兵:「申し訳ありません、私のわがままにつき合わせてしまって。」
 ズェールカラ:「・・・アグレッサー隊員が”巡回に行かせて欲しい”ってのは初めてですね。」
 ズェールカラ:「基本的に向こうの人達ってこっちの仕事には干渉したがらないんで・・・」
 ヘルガスト狙撃兵:「そうなのですか。なんだかご迷惑だったみたいですね。」
 ヘルガスト狙撃兵:「しかも出撃メンバーのズェールカラ様をつき合わせてしまって・・・」
 ズェールカラ:「・・・いや、それは大丈夫です。気も紛れますし。」
 ズェールカラ:「ただ、珍しく思っただけです・・・気にしないで下さい。」

 ズェールカラ:「・・・なんでまた巡回に?」
 ヘルガスト狙撃兵:「私なんかよりもよっぽど女の子らしい皆さんが死地に赴こうとしている。」
 ヘルガスト狙撃兵:「ベテランさんばかりなのは分かっています。」
 ヘルガスト狙撃兵:「でも、それをただ見てることができず・・・」
 ヘルガスト狙撃兵:「少しでもお手伝いが出来ればと思いまして。」
 ズェールカラ:「なるほど・・・」

 ズェールカラ:「・・・?」

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 ズェールカラ:「・・・聞き間違いじゃなければ今”私よりも女の子らしい”・・・と?」
 ヘルガスト狙撃兵:「はい。確かにそう言いました。」
 ズェールカラ:「え・・・」

 ヘルガスト狙撃兵:「一応私のプログラム上の性別設定は女性です。」
 ヘルガスト狙撃兵:「こんな外装だからなかなか気づいていただけないのですが。」

 ズェールカラ:「あ、なんだか・・・ごめんなさい。」
 ヘルガスト狙撃兵:「ああっ、そんな、謝らないで下さい!」
 ヘルガスト狙撃兵:「気づかないのが普通だと思われますから!」
 ズェールカラ:「いや・・・でも・・・いや、流石に失礼過ぎる・・・」
 ヘルガスト狙撃兵:「大丈夫です!自分で鏡見ても同じこと思いますので!ね!」
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by t-175_kir | 2011-04-28 04:22 | 武装神姫

ホグ改修

久々にとらのあな行ったらスフィンクスの魔女vol.2が売ってました  キルヒェです。


もちろん購入。
ティナ大好きなんで、アフ魔シリーズは個人的にはもうストウィチ本編扱いw
3では是非アフリカ戦線の話をですね・・・!
501SQより”戦争”らしい話ができそうですし、
シャーロット、マイルズ、ケイの声も聞いてみたいのですよー



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 ジェレーザ:「副長、外したコイツはどこに?」
 ジェラーヴリク:「一旦そこに置いておいて。」
 ジェレーザ:「了解した。」

 ジェラーヴリク:「ズェールカラはどんな感じ?」
 ズェールカラ:「・・・私なら余裕です。」
 ズェールカラ:「ただ、tall素体や1st素体だとどうでしょうね・・・」
 ズェールカラ:「穴は塞がない方が良いかもしれません・・・」
 ジェラーヴリク:「そうは言うが、塞がないと銃座旋回用のモーターがむき出しだからねぇw」
 ズェールカラ:「・・・ですよね。」

 ヘルガスト狙撃兵:「副長殿、随分忙しそうですが何を?」
 ジェラーヴリク:「ワートホグの銃座を外して輸送能力を上げようって魂胆さ。」
 ジェラーヴリク:「今回はワートホグで戦闘するわけじゃないしね。」
 ジェラーヴリク:「出来るだけ車両数少なくしたほうが目立たないだろうし。」


 ヘルガスト狙撃兵:「副長殿・・・無駄な気遣いかもしれませんが、大丈夫ですか?」
 ヘルガスト狙撃兵:「その、少し震えてらっしゃるように・・・」
 ジェラーヴリク:「え、あれ?ハハッ、指揮官失格だねこれじゃ・・・w」
 
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by t-175_kir | 2011-04-27 05:31 | 武装神姫

ヘルガスト兵

なんか寝てばっかりの日曜日だった・・・w  キルヒェです。


やっとKILLZONEのアクションフィギュアが届きましたよ。
やー、待った待ったw
出来は思っていたほど悪くなく、海外製可動フィギュアとしては質も良い方だと思います。
可動は上半身はある程度動きますが、下半身で膝が固定なのは少し痛い。
まぁ海外製では珍しく(?)足首がボールジョイントなので多少は無茶がきくのが救いか。


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早速だけど演習開始!
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by t-175_kir | 2011-04-25 05:10 | 武装神姫

”足”の準備

バイト行きたくないー 正確にはメガてりやきを作りたくないw  キルヒェです。


セカンドライフでモノ作りを少し再開。
とはいっても今まで作っていたものではなく、また新規製作。
やっとまともにメタセコで作れるようになったかもです。
メタセコ使えれば怖いものなーし!w



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 ウラジミール:「ふぅ・・・」
 ウラジミール:「しばらく整備しないと結構大変なことになるな・・・w」
 ウラジミール:「うひゃぁ、手がえらいこっちゃなってる。」

 リューツィヤ:「やー、頑張ってるねー」

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 ウラジミール:「ああ、いたの?w」
 リューツィヤ:「さっきからいたよw 気づかないなんて珍しい。」
 ウラジミール:「少し熱中しすぎてたかな。」
 リューツィヤ:「最近乗ってなかったのに、急にどうしたのさ?」
 ウラジミール:「調査で使うからね。」
 ウラジミール:「それで乗るのが最後になるかもしれないと思ってさ。」
 リューツィヤ:「そうだねぇ・・・私も悔いが無いようにしとこう。」

 リューツィヤ:「そういや今回は私達自力での移動なんだったっけ。」
 ウラジミール:「そうね。それも人目を避けて移動しろときた。」
 ウラジミール:「ワートホグ1両に単車2台ぐらいで行くようかな。」
 リューツィヤ:「ソレ、速度どんくらい出るのさ?」
 ウラジミール:「どうだったかな・・・全力なら60km/h弱ぐらいは出るんじゃない?」
 リューツィヤ:「ワートホグといい、よくその小ささでそんなに出るよw」
 ウラジミール:「まぁ、30km/h前後ぐらいで走らないと燃料が持たないんだけどねw」
 リューツィヤ:「いや、それでも凄いよw」

 リューツィヤ:「作戦終わっても、乗れるといいね。」
 ウラジミール:「そうだねぇ・・・全員揃ってドライブでも行きたいね。」
 リューツィヤ:「行けるかな?」
 ウラジミール:「行きたい・・・ねw」
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by t-175_kir | 2011-04-23 05:21 | 武装神姫

陰謀説

課題やってたらこんな時間なのです  キルヒェです。


オリジナリティのある周期表とかホントおかしいだろ/ ,' 3  `ヽーっ
とりあえず全部ロシア語で作ってやりました。
元素記号は普通万国共通だけど、それもなんとなくキリル文字に当てはめてやりましたw




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 ジェラーヴリク:「先輩、カタリナ社からの書類見ました?」
 ウラジミール:「うん、見た。・・・どういうことなの?」
 ジェラーヴリク:「分かりません。」
 ウラジミール:「まさか報告書に不備があったなんてことは・・・」
 ジェラーヴリク:「パルナに限ってそれは無いでしょう。私とシクヴァルのチェックも入ってますし。」

 ウラジミール:「じゃあ、どうやったら”ピョートル・ヴェリーキイ”の情報があんなに食い違うのさ?」
 ウラジミール:「向こうの文章では”ウチの試作神姫の暴走事故”となっていた。」
 ウラジミール:「だが実際は・・・」
 ジェラーヴリク:「ええ、あれはもう我々の試作機ではない。確実に再改造されている。」
 ウラジミール:「派遣先で襲撃され、鹵獲され、改造され、同胞を手にかける・・・同情に値するね。」

 ジェラーヴリク:「あちらの勘違いや早とちりならそれに越したことはないんですけどね。」
 ウラジミール:「最悪・・・情報が操作されているってことだ。」


 ジェラーヴリク:「対象捜索中の特務浸透班ノーチを一旦戻し、情報操作の有無を調査させます。」
 ウラジミール:「うん、それがいい。こっちもサチーラにお願いしよう。」

 ジェラーヴリク:「取り越し苦労であることを祈りますよ。」
 ウラジミール:「そうだね・・・そうじゃなかったら・・・」



 ウラジミール:「私達はハメられたってことになる。」
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by t-175_kir | 2011-04-20 06:02 | 武装神姫

情報屋 始動

早速課題に追われつつあります  キルヒェです。


最近山積みになった塗装済み半完成品のキットを消化中。
組む手間が少ない分、デカール貼る手間が際立って逆に疲れる・・・w



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 サチーラ:「もしもし、私よ。」

 サチーラ:「うん、そう、例の連中。そうそう、銃口向ける先を間違っちゃってるやつよ。」
 サチーラ:「それの徹底した情報が欲しいわ。ええ、裏取りもしっかりと。」

 サチーラ:「そうね・・・我ながら珍しいと思うわ。」
 サチーラ:「”情報に感情は要らない”・・・これは事実よ。今でもちゃんとそう思ってるわ。」
 サチーラ:「でもね、今回だけはそのポリシーを捨てさせて頂戴。」
 サチーラ:「私も毒されちゃったのかしらね・・・」
 サチーラ:「彼女達の”家”を、私も守ってみたくなっちゃったのよ。」

 サチーラ:「ふふ・・・そうね、そうかもしれないわね。」
 サチーラ:「ええ、お願いするわ。その後は・・・ええ、そうよ。私がやるわ。」

 サチーラ:「分かったわよ・・・うん・・・うん、了解よ。」
 サチーラ:「それじゃ、よろしくお願いするわ。」




 サチーラ:「執行部も感づいてるのね。良いセンスしてるわ。」
 サチーラ:「それならそっちに動いてもらった方が確実かしら。」
 サチーラ:「こっそりお手伝いさせていただくわね・・・」
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by t-175_kir | 2011-04-19 05:40 | 武装神姫

ナージャは意外と考え込むタイプ

マビノギに追加された浪漫農場が楽しくてしかたない  キルヒェです。


ダンボール戦機のLBXハンターを購入し、弄ってます。
相変わらず作品は観てないんですけどねw
とりあえず可動範囲の拡大をしようと思い、肩関節を引き出し式に。
ちゃんとライフルを両手で構えられるようにしたいところです。


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 ナジェージダ:「隣、いいかしら?」
 ズェールカラ:「どうぞ・・・射撃場来るなんて珍しいですね。」
 ナジェージダ:「少しね、発散したいときもあるのよ・・・」
 ズェールカラ:「訓練目的ではないんですね・・・」

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 ナジェージダ:「ねぇ、ラチェは大丈夫?」
 ズェールカラ:「・・・そうですね、最近動きが良くなってきた気がします。」
 ズェールカラ:「執行部のクレインさんとのコンビも悪くない・・・流石兄弟機ってところでしょうか。」

 ズェールカラ:「ただ・・・その、頑張ってるのは結構なんですが」
 ズェールカラ:「少し、危なっかしい印象を受けますね。」
 ズェールカラ:「既に作戦に参加する上で十分なレベルには達してる、それなのに・・・」
 ズェールカラ:「どこか焦っているというか、過剰に訓練しているというか・・・」
 ズェールカラ:「・・・本人は大丈夫と笑っているんですけどね。」
 ズェールカラ:「でも・・・あれじゃ作戦開始前に潰れてしまいそうです。」

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 ナジェージダ:「私の・・・私のせいよ・・・」
 ズェールカラ:「?」

 ナジェージダ:「あの子、私に言ったのよ・・・”自分が頑張れば損害を減らせる”って。」
 ナジェージダ:「1人でどうにかなる問題じゃないのは分かってたわ、私も。」
 ナジェージダ:「でも、それを伝えられなかった・・・あの子の言葉を肯定してしまった。」

 ナジェージダ:「あの子に無理をさせてるのは私のせいなの・・・」
 ナジェージダ:「私が少しでも現実を伝えられれば・・・」

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 ズェールカラ:「・・・現実を伝えることだけが正しいとは限りませんよ。」
 ズェールカラ:「現に・・・今ラチェは前向きに頑張ってます。」
 ズェールカラ:「少し前までは悩んで落ち込んでたのに・・・今は希望を持ってます。」

 ナジェージダ:「でも、その希望が砕かれてしまったら・・・」
 ズェールカラ:「その時はその時です・・・希望というのは”今”を救うためにあるんです。」
 ズェールカラ:「今、彼女は希望を持って進んでいる・・・それでいいじゃないですか。」
 ズェールカラ:「張り切りすぎも問題といえば問題ですが、落ち込んでいるよりはよっぽど良い。」

 ズェールカラ:「嘘をついたことを後悔しているのでしょうが・・・」
 ズェールカラ:「嘘が人を救うこともあるんですよ・・・」
 ズェールカラ:「・・・私は、その励ましは正しいことだったと思います。」

 ナジェージダ:「・・・ありがとう。」



 ナジェージダ:「空気重くしちゃったみたいね、ゴメンなさい。」
 ナジェージダ:「うん、景気良く撃ってスッキリしましょ!」

 ズェールカラ:「・・・トリガーハッピーだったんですか。」
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by t-175_kir | 2011-04-18 05:15 | 武装神姫

それぞれの決意と心中

課題で出た「オリジナリティのある周期表を作ろう」ってなんぞ・・・w  キルヒェです。


先日、以前より探していたものをやっと入手できました。

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タミヤの74式戦車。
冬季仕様ですが、通常仕様も作れるそうなので無問題。

いやー、探した探したw
アキバにも無くて半分諦めてたんですよね。

なんでこんなに探していたかというと・・・
小学生の時から74式が大好きってのはもちろんあるんですがー

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このデカールを購入していた為。
お目当ては一番上の赤星と龍のマーク。
陸自のアグレッサー、評価支援隊の部隊章なのです。
さらに評価支援隊は教導隊のF-15J/DJの迷彩に相当する、仮想敵らしい改造をされています。

いくつか例を挙げると

・バケツで作られた(!)赤外線投光機のダミー
・赤い星を模したプレート
・大型化された後部積載ラック

ご存知の方も多いとは思いますが、共産圏戦車のようなシルエットになっているのです。
これがまた74式によく合ってまして・・・すげーかっこいいんですよね。

その74式を再現したかったんですよ。いやぁ、本当に手に入ってよかった。

といいつつ結局積みプラの仲間入りな気がするけど!

ラチェの決意 ナージャの不安
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by t-175_kir | 2011-04-15 05:30 | 武装神姫

めっちゃ崖っぷち

3年生始まって1週間 大分慣れたっつうか全然変わらないw  キルヒェです。


先日、戦場のヴァルキュリア2を購入しました。
3出てますけどね、お金もないのでベスト版w

正直、中途半端なゲームと思って期待してませんでした。
いやしかし・・・凄い偏見だった。
移動はミス無く速やかに。陣形は的確に。攻撃は正確に。
マスの概念が無い戦略ゲームってのも新鮮で面白いですね。
クリアしてお金貯まったら3も買いたいところです。


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 ウラジミール:「108の調子は良さそうだね。」
 ウラジミール:「しっかしホント姿勢悪いね・・・よく当たるよそれでw」
 ズェールカラ:「ほっといてください。」

 ウラジミール:「そのまま撃ちながら聞いてね。」
 ウラジミール:「もし私達が失敗したら、カタリナ社の艦隊がこっちに派遣されることになる。」
 ウラジミール:「”ピョートル・ヴェリーキイ”相手にどこまで通用するかは分からないけどね。」
 ウラジミール:「もし艦隊が勝ったら、恐らく連中はここに留まる。」

 ズェールカラ:「・・・設計局警備担当の交代。私達は用済みですか。」
 ウラジミール:「ま、その通りだ。」
 ウラジミール:「ついでに言うと設計局も吸収されるだろうね。」
 ウラジミール:「神姫用の実銃メーカーは少ない。そのノウハウは連中も欲しがるだろう。」

 ズェールカラ:「嫌われたものですね、私達も。」
 ウラジミール:「比較的新しい部隊が戦果挙げてるのが上は気に入らないんじゃないかなw」

 ズェールカラ:「・・・ヴァージクさん。」
 ウラジミール:「珍しいね、名前で呼ぶなんて。」
 ズェールカラ:「・・・私の身で役に立つなら、いつでも投げ出します。」
 ズェールカラ:「だから、その、守ろうとか思わないで下さい。いつでも使い潰してください。」

 ズェールカラ:「これで生還枠に1つ余裕できましたよね・・・」
 ウラジミール:「あ・・・聞いてたのか、アレ。」
 ズェールカラ:「・・・盗み聞きするつもりはなかったんですけど。」 
 ウラジミール:「まぁいいさ。 よし、その気持ちしかと受け取った。」
 ウラジミール:「いざとなれば遠慮なく切り捨てる。文句は言わないでよ?w」
 ズェールカラ:「・・・犬死じゃなければ構いません。」


 ウラジミール:「・・・変わったねー、ズェールカラも。」

 ズェールカラ:「何ブツブツ言ってるんですか?気持ち悪いんでやめてくれます・・・?」
 ウラジミール:「・・・前言撤回。よし、じゃあちょっと訓練やろっかーw」
 ズェールカラ:「あ、いや、それで死んだら完全犬死・・・」
 ウラジミール:「殺さない殺さない!安心して!」
 ズェールカラ:「ああああああ・・・・・・」
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by t-175_kir | 2011-04-13 05:59 | 武装神姫
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武装神姫・YSFS・模型


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